マイクロチップ本体には電池が不要であり、半永久的な使用が可能です。マイクロチップ(MC)は、直径約2mm_長さ約11mmの円筒形のガラスのカプセルで包まれていた小さな電子標識器具です。

電子標識器具というと少し難しく聞こえるかもしれませんが、動物の小さな小さな名札と考えてください。その中には、名札となる番号が書かれた機械や、アンテナの役割を果たすコイル等を収めてあります。また、ICチップという名前でも呼ばれています。


MCは動物病院で獣医師に注入してもらいます。注入の方法は、一般的な皮下注射とほとんど変わらないため、動物に負担をかけることはありません。

動物がいなくなったとき、そのデータを飼い主から獣医師を通じて動物管理センターに連絡し、迷子動物の捜索に役立てることが出来ます。

センサー付きMCを埋め込むことにより、従来の直腸測定をすることなく動物に不快感を与えることなく簡単に、短時間で体温測定をすることが可能になります。
 

(マイクロチップ埋め込み¥4,200)
マイクロチップ



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