うさぎの病気

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うさぎの病気

草食動物ならではの気を付けたい病気についてご紹介します。
犬や猫に比べてうさぎは非常にストレスに弱い動物です。
少しでもおかしいと思ったらすぐにご来院ください。

不正咬合

不正咬合には切歯の不正咬合と臼歯の不正咬合があります。
一般身体検査をまめに行い、少しでも咬合や身体の異常を発見したらできるだけ早く診断を受けてください。

原因 遺伝子因子、不適切な食事、老化、感染、外傷など。
症状 体重の減少、食欲不振、過剰なよだれ、顎のリンパ節の腫大、涙目、鼻水など。
歯が口唇、歯肉、舌などに食い込み、潰瘍を形成することもあります。

うさぎの歯けずり

歯けずりを行うためには、全身麻酔下での処置が必要になります。全身麻酔には常にウサギへのストレスと危険性がともないます。回数を重ねるごとに麻酔への耐性もできるため、麻酔量も増やさざるをえず、また年齢も増加するためその危険性はより高くなります。

犬や猫に比べ、ウサギは非常にストレスに弱く、麻酔も特別なかたちをとることになります。このような危険を避けるためにもなるべく予防に努めましょう。

予防法線維成分を多く含む食べ物(⇒野菜、野草、干し草)を与える

新鮮な草(牧草のようなもの)と水を与えることが最も適した食事であるといえます。加えて、農薬などがまかれていないことを確認の上でなら、生えている草を自由に食べさせたり、新鮮な野菜(根菜類よりは葉野菜が好ましい)を与えたりしても良いでしょう。

ただし、甘い果物や大量のキャベツ、サツマイモ、ジャガイモなどを与えることは避けてください。必要に応じてこれらに少量のウサギ用のペレットを与えても良いでしょう。ウサギのおやつとして売られている食べ物も理想的な餌ではありません。木や他の硬いものをかじることが好きなウサギもいます。

良いごはん

干し草を基本に、野菜、野草 常に置いておく
ペレット(繊維22%以上の物が多い) 日に2回、ペレットには給餌量が明記されているので、その量に基づいて、一回に食べきれる量を与える。
その他(少量の果物) コミュニケーションとして時々与える。

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愛知県小牧市岩崎郷戸西の動物病院「おおはし動物病院」です。
「アイペット損害保険」「アニコム損害保険」に対応しています。

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